全国の20歳~49歳の働くママ600人に聞いた「働くママの“ゆとり”に関するアンケート調査」結果大公開!!

アイリサーチモニターの方にご回答いただいた「働くママの“ゆとり”に関するアンケート調査」結果を発表。ご協力いただいたみなさまどうもありがとうございました。

気になる結果 ピックアップ

あなたは、ワークライフバランスの『ワーク』、働き方を見直したことはあります。(単数回答)【n=600】


                ワークライフバランスの『ワーク』、働き方を見直したことはあるかアンケートグラフ

約半数が50.0%と半数が働き方を見直したことがあると回答

ワークライフバランスの『ワーク』、働き方を見直したことがあるかとお聞きしたところ、全体の18.2%が「ある」と回答しました。「どちらかといえばある」と回答した31.8%と合計50.0%と半数が働き方を見直したことがあるようです。働き方改革により、見直したという方もいるのではないでしょうか。

あなたご自身の職場の働き方改革関連でこれまでに経験・実践・利用したことのあるものをすべてお答えください。(複数回答)【n=600】

ご自身の職場の働き方改革関連でこれまでに経験・実践・利用したことのあるものアンケートグラフ

「産休・育休」が最多の32.2%

働き方改革関連で、経験・実践・利用したことがあるものをお聞きしました。最も多い回答は「産休・育休」となり、32.2%が回答しました。次いで「時短勤務」22.5%、「ノー残業デー」17.3%と続きます。一方、最も少ない回答は「仕事プロセスの見直し」、「業務効率アップのツール導入」となり4.8%のみが回答しています。

あなたは、ワークライフバランスの『ライフ』(プライベート面)を見直ししたことはありますか。(単数回答)【n=600】

ワークライフバランスの『ライフ』(プライベート面)を見直ししたことアンケートグラフ

『ワーク』よりも『ライフ』を見直す方が少ない

ワークライフワークライフバランスの『ワーク』を見直した方は合計50.0%、2人に1人となりましたが、『ライフ』は「ある」13.3%、「どちらかといえばある」31.0%と合計44.3%となりました。『ワーク』よりも『ライフ』を見直す方が少ないことがわかりました。

あなたご自身は、プライベート面で“ゆとり”を感じていますか。お気持ちに近いものをお答えください。(単数回答)【n=600】

プライベート面で“ゆとり”を感じていますかアンケートグラフ

約半数はゆとりを感じていないと回答

プライベート面で“ゆとり”を感じているかをお聞きしました。その結果、「十分なゆとりを感じている」と回答したのはわずか4.7%となりました。「あまりゆとりを感じていない」32.7%、「まったくゆとりを感じていない」16.2%と合計48.9%の働くママがゆとりを感じていないようです。

あなたは、“時間”よりも心の“ゆとり”が足りていないと思いますか。(単数回答)【n=293】

“時間”よりも心の“ゆとり”が足りていないアンケートグラフ

時間よりも心の“ゆとり”が足りていないと感じる方が多い

前問で、「あまりゆとりを感じていない」、「まったくゆとりを感じていない」と回答した方に対し、“時間”よりも心の“ゆとり”が足りないと思うかとお聞きしたところ、「とてもそう思う」38.2%、「そう思う」34.1%となりました。合計72.3%が時間よりも心の“ゆとり”が足りていないと思っていることがわかりました。

あなたご自身の『ライフ』において、“ゆとり”を妨げているものをお答えください。(複数回答)【n=293】

『ライフ』において、“ゆとり”を妨げているものアンケートグラフ

「経済的理由」が最多の51.2%

では、どのようなものが“ゆとり”を妨げているのでしょうか。『ライフ』において、“ゆとり”を妨げていると思うものをお聞きしたところ、「経済的理由」が最も多く51.2%、次いで「毎日の大量の家事」41.3%となりました。すぐにでも見直すことが可能な「家事」から見直すことが働くママには必要なのかもしれません。

あなたが、ご自身のプライベート面で“ゆとり”を生み出すための取り組みや工夫をすべてお答えください。(複数回答)【n=600】

ご自身のプライベート面で“ゆとり”を生み出すための取り組みや工夫アンケートグラフ

第1位は「ストレス解消・気分転換」

“ゆとり”を生み出すための取り組みや工夫をお聞きしたとところ、「ストレス解消・気分転換」と回答した方が最も多く49.3%となりました。次いで僅差で「敢えて「頑張らない」(上手に手抜き)」46.5%、「貯金・へそくり」34.5%となりました。

あなたは家事において、“時短”ではなく“ゆとり”が必要だと思いますか。(単数回答)【n=600】

“時短”ではなく“ゆとり”が必要アンケートグラフ

“時短”ではなく“ゆとり”が必要だと思っている方が多い

家事について、“時短”ではなく“ゆとり”が必要だと思うかとお聞きしたところ、「そう思う」27.0%、「ややそう思う」42.2%と合計69.2%が“時短”ではなく“ゆとり”が必要だと思っていることがわかりました。“時間”よりも心の“ゆとり”が足りていないと思う方が72.4%となりましたが、家事に関しても同じように“ゆとり”が必要だと思っている方が多いようです。

あなたは、これまでに家事のショートカット(例:家事動線の工夫、工程を減らす)を実践したことはありますか。(単数回答)【n=600】

家事のショートカット(例:家事動線の工夫、工程を減らす)を実践したことはアンケートグラフ

約3人に1人が家事のショートカット経験

これまでに家事のショートカットを実践したことがあるかとお聞きしたところ、「したことがある」と回答したのは35.8%となっています。約3人に1人が家事のショートカット経験があることがわかりました。

あなたが、これまで家事をショートカット(例:家事動線の工夫、工程を減らす)したり、やめたりしている家事として、あてはまるものをお答えください。(複数回答)【n=215】

家事をショートカット(例:家事動線の工夫、工程を減らす)したり、やめたりしている家事アンケートグラフ

第1位は「アイロンがけ」31.6%

実際にどのような家事をショートカットしているかをお聞きしたところ、第1位は「アイロンがけ」31.6%となりました。次いで「皿を拭く」27.9%、「飾ること(インテリア)」27.4%、「洗濯物をたたむ」26.5%、「週末の作り置き(料理)」23.3%、「献立を考える」21.9%、「火を使う料理」と、「洗剤などの詰め替え/洗剤の計量」が同率で21.4%と続きます。

あなたは、今後、家事のショートカット(例:家事動線の工夫、工程を減らす)を実践したいと思いますか。(単数回答)【n=600】

今後、家事のショートカット(例:家事動線の工夫、工程を減らす)を実践したいかアンケートグラフ

家事のショートカットを実践したいと思っている方が多い

今後、家事のショートカットを実践したいと思うかとお聞きしたところ、36.0%が「したいと思う」と回答しました。「ややしたいと思う」と回答した37.5%を合わせると73.5%が今後、家事のショートカットを実践したいと思っていることが判明しました。

あなたが、現在はできていないが、今後家事をショートカット(例:家事動線の工夫、工程を減らす)したり、やめたりしたい家事として、あてはまるものをお答えください。(複数回答)【n=600】

現在はできていないが、今後家事をショートカット(例:家事動線の工夫、工程を減らす)したり、やめたりしたい家事アンケートグラフ

最も多い回答は「献立を考える」となり26.2%

今後家事をショートカット(例:家事動線の工夫、工程を減らす)したり、やめたりしたい家事をお聞きしました。その結果、最も多い回答は「献立を考える」となり26.2%が回答しました。次いで「食材の買い物」20.2%、「洗濯物をたたむ」17.7%、「飲みっぱなしのコップやグラスを片付ける」15.0%、「アイロンがけ」14.2%、「週末の作り置き(料理)」13.7%、「洗剤などの詰め替え/洗剤の計量」13.3%となっています。実際にショートカットしている家事にもランクインした「アイロンがけ」や「洗剤などの詰め替え/洗剤の計量」などの洗濯系と「献立を考える」、「週末の作り置き(料理)」などの料理系がこちらでもTOP10にランクインしました。

あなたは、家事の質(パフォーマンス)を落としたくないと考えていますか。(単数回答)【n=215】

家事の質(パフォーマンス)を落としたくないと考えていますかアンケートグラフ

約半数が家事にゆとりは欲しいが、質は落としたくないと回答

家事のショートカットを行なっている方に対し、家事の質(パフォーマンス)を落としたくないと考えているかをお聞きしたところ、半数以上の56.7%が「そう思う」と回答しました。「家事にゆとりは欲しいが、質は落としたくないという働くママの貪欲なインサイトが明らかになりました。

調査概要
【調査の方法】
株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」の システムを利用したWEBアンケート方式で実施
【調査対象】
アイリサーチ登録モニターのうち、全国の20~49歳の働く女性で高校生以下の子どもがいる方を対象に実施
【有効回答数】
600名(20代、30代、40代:各200名)
【調査実施日】
2018年8月2日(木)~2018年8月6日(月) ※本調査では“ゆとり”を精神的にも時間的にも、物事に余裕があることとし調査しました。

いかがでしたか。これからもアイリサーチではポイントがもらえるアンケートの実施、みんなが気になるアンケートの結果発表を行っていきます。

お寄せいただいた貴重なアンケート結果はサービスや商品改善に活かされます。今後もよろしくお願いいたします。

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