男女1,000人に聞いた「健康と腸活に関するアンケートモニター調査」結果大公開!!

アイリサーチアンケートモニターの方にご回答いただいた「健康と腸活に関するアンケートモニター調査」結果を発表。ご協力いただいたみなさまどうもありがとうございました。

気になる結果 ピックアップ

あなたはどんな食べ物で腸活をしていますか。(MA)

「ヨーグルト」が89.0%でトップ、次いで「納豆」(69.0%)の順。

腸活実施者にどんな食べ物で腸活をしているか聞いたところ「ヨーグルト」が89.0%と最も高く、次いで「納豆」69.0%、「チーズ」50.2%、「キムチ」36.2%という結果となりました。

それぞれの食べ物の摂食頻度

アンケートモニター結果 それぞれの食べ物の摂食頻度

あなたは以下の食べ物をどのくらいの頻度で食べていますか。(SA)

「ヨーグルト」を毎日食べている人は全体の4割と圧倒的

それぞれの食べ物について、どのくらいの頻度で食べているのかを聞いたところ「ヨーグルト」は「毎日」食 べている人が39.1%と圧倒的に高く、週1回以上の喫食者は合計7割近くに及びます。毎日食べられているものとして次に頻度の高いものは「納豆」14.8%、「チーズ」10.7%という結果となりました。

ヨーグルトを週1回以上食べ始めた時期

アンケートモニター結果 ヨーグルトを週1回以上食べ始めた時期

あなたが週1回以上、以下の食べ物を食べ始めた時期をお答えください。(SA)

「それよりも以前」が8割、1年以上前からが多くを占める。

多く食べられているヨーグルトについて、週1回以上食べている人にいつから食べ始めたのか、時期を 聞いたところ「それよりも前」が79.9%と8割近い結果となりました。次いで「1カ月以内」が10.9%となっております。

食べたことのある・飲んだことのあるヨーグルトに含まれる菌とその効能認知について

アンケートモニター結果 >食べたことのある・飲んだことのあるヨーグルトに含まれる菌とその効能認知について

あなたが食べたことのある、または飲んだことのあるヨーグルトに含まれる菌を選んでください。(お答えはいくつでも)また、あなたが効果効能まで知っているヨーグルトに含まれる菌を選んでください。(MA)

喫食・飲用経験は 「LG21乳酸菌」がトップ、次いで「ガセリ菌SP株」菌の効果効能の認知は、多くが喫食・飲用経験率の半分以下と低いレベル!

食べたことのある、または飲んだことのあるヨーグルトに含まれる菌を聞いたところ、「LG21乳酸菌」が40.7%と最も高く、次いで「ガセリ菌SP株」33.8%、「ビフィズス菌Bifix」27.8%の順になっています。

一方、効果効能まで知っているヨーグルトに含まれる菌を聞いたところ「LG21乳酸菌」が18.3%、「ガセリ菌SP株」が13.1%の順になっています。 菌の効果効能の認知は、多くが喫食・飲用経験率の半分以下となり、効果効能まであまり知られていないという結果がわかります。

【喫食経験のあるヨーグルト×喫食経験のあるヨーグルトに含まれる菌】

アンケートモニター結果 【喫食経験のあるヨーグルト×喫食経験のあるヨーグルトに含まれる菌】

喫食経験のあるヨーグルトと喫食経験のあるヨーグルトに含まれる菌について結果を比較してみたところ、多くで結果数値にズレがあり、その菌がそのヨーグルトに含まれるかどうかの認知理解が低いように思えます。加えて、その効果効能の認知についてもかなり低いことがわかります。

ヨーグルトに含まれる菌の効果効能の理解

アンケートモニター結果 ヨーグルトに含まれる菌の効果効能の理解

効果効能を知っているとお答えになったヨーグルトの菌に関してお伺いします。どのような効果効能があると思うか、当てはまるものをすべてお答えください。(MA)

「腸内環境改善」は正解が多いものの、効果効能自体は誤認が多い。

ヨーグルトに含まれる菌の効果効能を知っていると回答した方に、それぞれどのような効果効能があると思うか聞いたところ、多くの方が誤った理解をしていることがわかりました。
ヨーグルトに含まれる菌とその効果効能について、正確に認知している人はそれほど多くないことがわかります。 更に、以下の7の菌の中でどれか1つでも知っていると回答した方の中から、どれか1つでも正しい菌の効果効能の正解を回答している方の割合をみてみると、わずか12.4%と1割程度という結果がわかりました。

ヨーグルト購入の際の重視点 ー重視点・最重視点ー

アンケートモニター結果 ヨーグルト購入の際の重視点 ー重視点・最重視点ー

あなたがヨーグルトを購入する際、重視することをお答えください。(MA)また、最も重視することもお答えください。(SA)

重視点は、「味」「価格」「効果機能」の順

ヨーグルトを購入する際、重視する点を聞いたところ「味」「価格」「効果効能」の順となりました。最も重視する点も同様の順となっています。腸活をしている人は、当然ながら「味」と「価格」だけでなく「効果効能」を重視していることがわかります。

ヨーグルトを食べる理由

アンケートモニター結果 ヨーグルトを食べる理由

あなたがヨーグルトを食べる場合、その理由をお答えください。(MA)

「腸内環境を整える」「健康に良いイメージがある」「美味しい」が大きな理由

ヨーグルトを食べる理由を聞いたところ「腸内環境を整えるため」56.2%、「健康に良いイメージがある」56.0%、「美味しいから」52.7%の3つが50%台と高く、次いで「便通を改善するため」39.0%という結果となりました。
腸活をしている人は、当然のことながら「腸内環境を整えるため」「便通を改善するため」の2項目が腸活をしていない人に比べ20P以上高い結果となりました。

ヨーグルトを食べての効果効能の実感-ヨーグルト効果効能の実感程度

アンケートモニター結果 ヨーグルトを食べての効果効能の実感-ヨーグルト効果効能の実感程度

あなたが、ヨーグルトを食べ始めてから「風邪をひかなくなった」「体調が改善された」など、日頃から効果効能は実感していますか。(SA)

「実感している」が1割半ばと、はっきりと実感できている人は少ない。

ヨーグルトを食べ始めてから「風邪をひかなくなった」「体調が改善された」など、日頃から効果効能は実感して いるか聞いたところ、「実感している」が15.0%、「どちらかといえば実感している」が43.2%になっています。
腸活をしている人は、「どちらかといえば実感している」と回答した人も含めるとヨーグルトの効果効能実感は7割に達しますが、「実感している」とはっきり実感している人は、2割とそれほど高くないことがわかります。

あなたがヨーグルトの効果効能を実感できない理由は何だと思いますか。(MA)

「特になし」が5割半ば。「ヨーグルトの菌との相性」が2割

ヨーグルトを週1回以上食べているにも関わらず効果効能を実感していないと感じている方に、ヨーグルトの効果効能を実感できない理由を聞いたところ「特になし」が55.9%と半数以上という結果となりました。次いで「ヨーグルトの菌との相性」20.1%「ヨーグルトを食べる量」17.4%という結果となりました。

調査概要
【調査の方法】
株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステム を利用したWEBアンケート方式
【調査対象】
アイリサーチ登録モニターのうち、全国の20歳~69歳の男女
【サンプル数】
1000サンプル(腸活をしている人、腸活をしていない人 各500サンプル)
【調査期間】
2019年3月1日(金)~ 3月4日(月)の4日間

いかがでしたか。これからもアイリサーチではポイントがもらえるアンケートの実施、みんなが気になるアンケートの結果発表を行っていきます。

お寄せいただいた貴重なアンケート結果はサービスや商品改善に活かされます。今後もよろしくお願いいたします。

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