受験経験がある中学生から大学生の子どもがいる全国の母親797名に聞いた「受験と食事に関するアンケート調査」結果大公開!!

アイリサーチモニターの方にご回答いただいた「受験と食事に関するアンケート調査」結果を発表。ご協力いただいたみなさまどうもありがとうございました。

気になる結果 ピックアップ

あなたが自分の子どもの受験期に気を使っていたこと、もしくは気をつけていることをお答えください。(単数回答)【n=797】

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第1位「睡眠」51.3%、第2位「食生活」45.7%、第3位「運動」1.8%

自分の子どもの受験期に気を使っていたこと、もしくは気をつけていることは、第1位「睡眠」51.3%、第2位「食生活」45.7%、第3位「運動」1.8%の順となりました。健康を維持するためには、「睡眠」と「食生活」を2本柱として考えている母親が多いことがわかりました。

あなたの自分の子どもは、受験期に1日何食食べていましたか。(単数回答)【n=797】

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24.4%は4食以上食べている

母親の約半数が子どもの受験期に最も気を使っていたこと、もしくは気をつけていることとして挙げた「食生活」ですが、具体的にどのような対策を行なっていたかを探るため、まずは子どもが受験期に1日何食食べていたかをお聞きしました。結果は3食以上という回答が98.9%で、最も多い回答は「3食」の74.5%でしたが、約1/4である24.4%は4食以上食べていました。勉強時間が増える受験期には1日3食以上が基本のようです。また、偏差値が65以上の子どもは3食以上食事をしており、偏差値65未満の子どもの中には2食以下の方もわずかながらいました。

あなたの子どもが自宅で食べている食事の中で好きなジャンルをお答えください。(複数回答)【n=797】

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第1位「和食」85.7%、第2位「イタリアン」47.7%、第3位「中華料理」45.7%

自分の子どもが自宅で食べている食事の中で好きなジャンルをお聞きしたところ、第1位「和食」85.7%、第2位「イタリアン」47.7%、第3位「中華料理」45.7%という結果となりました。食卓では「和食」が最も支持を得ており、他ジャンルに大きな差をつける結果となっています。

受験期のお子様の健康を考えて食べさせたいと思う夜食は何ですか。(複数回答)【n=797】

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「味噌汁」は子どもが偏差値65以上の親が58.3%に対し、65未満は48.3%と10ポイントの差

自分の子どもの健康を考えて食べさせたいと思う夜食は何かお聞きしたところ、主食である「おにぎり(ごはん)」64.4%が最も多い回答となりました。次いで「味噌汁」が50.3%となっています。さらに「味噌汁」は子どもが偏差値65以上の親が58.3%に対し、65未満は48.3%と10ポイントの差がつく結果となっています。「味噌汁」が健康かつ学力向上をサポートしているのでしょうか。

あなたの子どもが夜遅くまで勉強を頑張っていた時、翌朝に食べさせたいメニューをお答えください。(複数回答)【n=797】

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第1位「おにぎり(ごはん)」58.7%、第2位「味噌汁」58.1%、第3位「スープ」39.4%

自分の子どもが夜遅くまで勉強を頑張っていた時、翌朝に食べさせたいメニューについてお聞きしました。第1位「おにぎり(ごはん)」58.7%、第2位「味噌汁」58.1%、第3位「スープ」39.4%という結果となり、汁物が多くの支持を得ているようです。また、偏差値で比較をすると、偏差値が65未満のお子様をもつ親は「おにぎり(ごはん)」が59.1%で最も多い結果となりましたが、偏差値65以上のお子様をもつ親は「味噌汁」が61.3%で第1位と、こちらの設問でも「偏差値」で「味噌汁」の回答に差がある結果となりました。

あなたが思う、家族にとっての理想の朝食メニューは何ですか。(自由回答)【n=797】

圧倒的に多かったのはごはんと味噌汁におかずをプラスしたシンプルな朝食メニュー

・味噌汁、焼き魚、漬け物、白いごはん。(47歳女性)
・ごはん、味噌汁、焼き魚の和食。(66歳女性)
・炊きたてのご飯と味噌汁、ぬか漬けのキュウリと大根、など和食が理想です。(45歳女性)
・パン、玉子料理、サラダ、野菜たっぷりスープ、ヨーグルト、フルーツ。(51歳女性)
・身体を冷やさないもので、腹持ちの良いもの。具だくさんのスープなど。(50歳女性)
・焼鮭、お味噌汁、ほうれん草の胡麻和え。(46歳女性)
・一度に色々な食材が手っ取り早く食べられるスープメニュー。(47歳女性)
・タンパク質とビタミン類が摂れて消化に良いもの。和食の焼き魚にお浸し、具だくさんなお味噌汁など。 (49歳女性)
・朝目覚めた時、今日もがんばるぞと思えるような食事のメニュー。基本はご飯と味噌汁、それに卵。 パンもいいが、やはりご飯と味噌汁できっちりとした朝ごはんを食べて1日をすごせるのがいいと思う。 (50歳女性)
・朝は、食パンとホットコーヒー、そしてグラノーラ。(49歳女性)
・旅館の朝食。白飯・みそ汁・焼き魚・たまご……のような「ザ・和食」というもの。(51歳女性)
・我が家は朝はパン食です。トーストに野菜料理(サラダや温野菜、野菜たっぷりスープ等)と飲み物、 フルーツ、ヨーグルト等を毎日食べています。(52歳女性)

家族にとっての理想の朝食メニューをお聞きしたところ、和食が多く挙がる結果となりました。ごはんと味噌汁におかずをプラスしたシンプルな朝食メニューを好む方が圧倒的に多いことがわかりました。

あなたは健脳食という言葉をご存知ですか。(単数回答)【n=797】

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7割以上の方が「健脳食」という言葉を知らないという結果に

※「健脳食」(ブレインフード)とは「脳が本来必要とする栄養素を含む食べ物を摂取し、脳のエネルギーを補給し、しっかりと脳を活性化させよう」という食品や食材などをさします。また、医学的に実証されているものではありません。
(引用元:一般社団法人日本メディカルフード推進協会)

脳の活性化をサポートする「健脳食」という言葉をご存知かをお聞きしたところ、76.7%の方が「聞いたことがなく、この調査で初めて知った」という結果となりました。7割以上の方が「健脳食」という言葉を知らないという結果となりました。

あなたは、味噌が健脳食であることをご存知でしたか。(単数回答)【n=797】

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味噌が健脳食であることを知らなかったという方が68.6%と認知度は低い結果

「健康を考えて食べさせたいと思う夜食」が何か調査したところ、偏差値65以上の親の多くが「味噌汁」を食べさせたいと考えている結果となりました。知らず知らずのうちに糖質を多く含むごはん(穀類)で脳のエネルギーを補給し、健脳食と言われている味噌を使った味噌汁が脳の働きを助けているのかもしれません。※脳の主なエネルギーは糖質(ブドウ糖)とされています。
また、調査では、味噌が健脳食であることを知らなかったという方が68.6%。認知度は低い結果となりましたが、この問いに対しては「知っていた」がQ7の3.6%を超える8.9%であり、健脳食、という言葉を知らなくても、味噌は頭に良さそう、というイメージがもしかしたらあるのかもしれません。

味噌も健脳食といわれていますが、それを知って、今まで以上に食生活に取り入れてみようと思いましたか。(単数回答)【n=797】

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味噌を今まで以上に食生活に取り入れてみようと思っている方は82.4%

健脳食と知り、味噌を今まで以上に食生活に取り入れてみようと思っている方は82.4%という結果となりました。偏差値が65未満の母親が81.1%に対し、偏差値65以上の母親は87.7%と6.6ポイントの差がつく結果となりました。お子様が受験を控えている方、お子様に勉強に励んでもらいたい方は、普段の食生活に味噌汁を加えてみてはいかがでしょうか。

調査概要
【調査の方法】
株式会社ネオマーケティングの運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施
【調査対象】
アイリサーチ登録モニターのうち、中学生から大学生の自分の子どもに受験経験がある全国の20歳以上の女性を対象に実施
【有効回答数】
797人
【調査実施日】
2015年7月7日(火)~2015年7月8日(水)

いかがでしたか。これからもアイリサーチではポイントがもらえるアンケートの実施、みんなが気になるアンケートの結果発表を行っていきます。

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