25歳~49歳の東名阪に住む子どもと暮らす既婚者1200人に聞いた「ゴールデンウィークと料理に関するアンケートモニター調査」結果大公開!!

アイリサーチアンケートモニターの方にご回答いただいた「ゴールデンウィークと料理に関するアンケートモニター調査」結果を発表。ご協力いただいたみなさまどうもありがとうございました。

気になる結果 ピックアップ

あなたは家事に対して疲れを感じていますか。(単数回答)【n=900】

アンケートモニター結果 家事に対して疲れを感じていますか

多数の方が疲れていると回答

母親に対し、家事に対して疲れを感じているかとお聞きしたところ、合計77.0%の母親が疲れを感じている結果となりました。特に20代は「とても疲れている」25.3%、「疲れている」54.7%と合計80.0%が、30代は「とても疲れている」28.0%、「疲れている」52.0%と合計80.0%が回答する結果となっています。

あなたが、苦手だと思う家事をお答えください。(複数回答)【n=900】

アンケートモニター結果 苦手だと思う家事をお答えください

料理より掃除系が苦手だと思っている方が多い

母親の苦手な家事は、「部屋の掃除・片づけ」44.3%、「風呂掃除」43.2%、「トイレ掃除」42.3%と掃除系が続き、次いで「料理」35.8%という順になりました。全ての年代で掃除と料理は苦手な家事上位となっています。苦手な掃除や料理を続けることにより、母親は疲れを感じているのかもしれません。

今年のゴールデンウィークは10連休となりますが、あなたはゴールデンウィークが嬉しいですか。(単数回答)【n=1200】

アンケートモニター結果 今年のゴールデンウィークは10連休となりますが、あなたはゴールデンウィークが嬉しいですか

母親の方がゴールデンウィークを嬉しくないと思っている方が多い

2019年のゴールデンウィークは10連休となります。そこで、ゴールデンウィークが嬉しいと思うかとお聞きしたところ、父親は合計66.9%が「嬉しい」と回答したのに対し、母親は45.7%のみが「嬉しい」と回答しています。その差は21.1ポイントとなりました。母親の方がゴールデンウィークを嬉しくないと思っている方が多いことがわかりました。

あなたが今年のゴールデンウィークについてあてはまると思うものをそれぞれお答えください。(単数回答)【n=900】

アンケートモニター結果 今年のゴールデンウィークについてあてはまると思うもの

料理にまつわることでゴールデンウィークを嬉しくないと思っている母親が多い

母親に対し、ゴールデンウィークについてあてはまるものをお聞きしました。その結果、『子どもの世話が大変だ』(66.9%)と思っている母親よりも、『献立を考えるのが大変だ』(76.9%)、『料理を作る機会が多いので大変だ』(69.5%)と料理にまつわることでゴールデンウィークを嬉しくないと思っている母親が多いようです。

1日3食が10日間、つまり最大30食の食事を作らなければならないゴールデンウィーク。バランスの良い食事の献立は、“一汁三菜”と言われていますが、ゴールデンウィークは“三十汁九十菜”の献立を考えなければならないとことになります。『ゴールデンウィークは料理をできるだけ作りたくない』と77.7%の母親が回答しており、料理を担当することが多い母親にとっては憂鬱で長い休みとなるのかもしれません。

家での料理・調理に関してあてはまると思うものをそれぞれお答えください。(単数回答)【n=900】

アンケートモニター結果 家での料理・調理に関してあてはまると思うもの

料理に対して努力する母親の姿が明らかに

ゴールデンウィークに限らず、料理に関して母親がどのように感じているかをお聞きしたところ、『料理のレパートリーを増やしたい』という項目では「あてはまる」と回答した方が90.6%となりました。『献立を考えるのが大変だ』84.0%『栄養バランスをとるのが難しい』81.1%、『料理の品数を増やしたい』79.5%と料理に対して努力する母親の姿が明らかになっています。一方で、『手間ひまかけて料理を作る時間がない』75.2%と子育てや仕事に忙しい母親の姿も明らかになりました。

副菜に関してあてはまると思うものをそれぞれお答えください。(単数回答)【n=900】

アンケートモニター結果

『副菜がワンパターンになりがちだ』と母親の8割以上が回答

前問では、『料理の品数を増やしたい』、『栄養バランスをとるのが難しい』と“副菜”に悩む母親の姿が明らかになりましたが、“副菜”に関して詳しく母親に聞くと、『副菜がワンパターンになりがちだ』と母親の8割以上が回答しました『家族に野菜を食べさせたいと思っている』と約9割が回答し、半数近くが野菜料理に苦手意識を持っていることも判明しました。

あなたが妻の料理に対して思うことであてはまると思うものをお答えください。(単数回答)【n=300】

アンケートモニター結果 副菜に関してあてはまると思うもの

男性の想いが、母親の“副菜”プレッシャー”に繋がっているのかも?!

『栄養バランスをとるのが難しい』、『料理の品数を増やしたい』と悩む母親に対し、父親は妻の料理をどのように感じているのでしょうか。そこで父親に対し、妻の料理についてお聞きしました。
『おいしければ手間ひまかけた料理でなくて構わない』という項目では「あてはまる」と回答した方が67.4%と高い数値となりましたが、『栄養バランスがとれた献立を考えて欲しい』、『副菜のレパートリーを増やしてほしい』、『副菜のレパートリーが少ないと思う』などと3人に1人以上が回答する結果となりました。このような男性の想いが、母親の“副菜”プレッシャー”に繋がっているのかもしれません。

電子レンジに関してあてはまると思うものをお答えください。※オーブン機能やトースター機能ではなく、電子レンジのあたため機能についてお答えください。(単数回答)【n=900】

アンケートモニター結果 電子レンジに関してあてはまると思うもの

『電子レンジだけで調理ができたら楽だ』と約8割が回答

前問では『電子レンジをあまり使わないでほしい』という項目で父親の20.4%のみが「あてはまる」と回答しました。また、『おいしければ手間ひまかけた料理でなくて構わない』と67.4%が回答しましたが、近年、電子レンジのみで調理できる料理なども話題となっています。そこで、電子レンジについて母親にお聞きしたところ、『電子レンジだけで調理ができたら楽だ』と83.6%が回答しました。一方で『電子レンジだけで作れる料理のレシピが少ない』と71.8%が回答しており、『以前よりも電子レンジを使うことに抵抗感がない』、『以前よりも電子レンジを使う機会が増えた』と回答する母親も多いことから、今後も電子レンジのみで調理できる料理が増えそうです。

調査概要
【調査の方法】
株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施
【調査対象】
アイリサーチ登録モニターのうち、東京都、愛知県名古屋市、大阪府大阪市に在住で夫婦と子どもの世帯の、25歳~49歳の既婚男女を対象に実施
【有効回答数】
1200名(20代~40代の男性:各100名、20代~40代の女性:各300名)
【調査実施日】
2019年3月22日(金)~2019年3月28日(木)

いかがでしたか。これからもアイリサーチではポイントがもらえるアンケートの実施、みんなが気になるアンケートの結果発表を行っていきます。

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