全国の男女1200人に聞いた「北海道の魅力に関する調査 」結果大公開!!

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投稿日

2022.10.21

北海道の魅力に関する調査

アイリサーチアンケートモニターの方にご回答いただいた「北海道の魅力に関する調査 」結果を発表。ご協力いただいたみなさまどうもありがとうございました。

北海道と聞いて思い浮かぶイメージ(北海道在住者n=600 北海道以外在住者n=600)

北海道と聞いて思い浮かぶイメージ(北海道在住者n=600)
北海道と聞いて思い浮かぶイメージ(北海道以外在住者n=600)

「温泉やレジャー施設・公園などがある」イメージを持つ割合についてエリア別で比較すると、北海道以外在住者は北海道在住者よりもそのイメージを抱く割合は低い

北海道と聞いて思い浮かぶイメージとして、あてはまるものをお聞きしました。上のグラフは選択肢上位10項目を表示しています。 「温泉やレジャー施設・公園などがある」イメージを持つ割合についてエリア別で比較すると、北海道以外在住者は北海道在住者よりもそのイメージを抱く割合は低いことがわかりました。
また、年代が低くなっていくほど、「北海道=温泉やレジャー施設・公園などがある」というイメージが薄くなっているのがわかります。
旅行先として北海道のプロモーションを強化していくのであれば、若年層へのプロモーションを優先的におこなうのが有効であり、「食」以外の、「遊べる」「身体が動かせる」などといったアクティビティ要素を強調すると効果がありそうです。

北海道に対し魅力に感じている点(北海道在住者n=600 北海道以外在住者n=600)

北海道に対し魅力に感じている点(北海道在住者n=600
北海道に対し魅力に感じている点(北海道以外在住者n=600)

「お酒がおいしい」ことを魅力に感じている割合に注目

北海道に対して魅力に感じている点をお聞きしました。上のグラフは選択肢上位10項目を表示しています。
「地元産の食材が豊富」「温泉やレジャー施設・公園などがある」などといった項目の割合に差異が見られますが、中でも、「お酒がおいしい」ことを魅力に感じている割合に注目です。
北海道在住者全体で19.8%の割合を獲得しているのに対し、北海道以外在住者は全体で8.5%と、10%を切っています。
食のイメージが強い北海道でも、地酒の魅力はまだ道外に浸透していないようです。

北海道への今後の訪問意向(北海道以外在住者n=600)

北海道への今後の訪問意向(北海道以外在住者n=600)

特に50代は最も訪問意向が強い

北海道以外在住者に北海道への今後の訪問意向についてお聞きしました。 男女別・年代別の結果を見ても、「そう思う」のみで約60%、「ややそう思う」を含めると80%を超える結果となりました。 特に50代は「そう思う」「ややそう思う」の割合が90.0%と、最も訪問意向が強いことがわかります。 前述した通り、北海道のプロモーションを強化するのであればやはり若年層をターゲットに、特に本設問で「そう思わない」の割合が最も高く9.0%である18歳〜24歳をターゲットすると良いかもしれません。

調査概要

  • 調査の方法

    株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施

  • 調査対象

    アイリサーチ登録モニターのうち、全国の18歳以上の男女(北海道在住者:居住年数5年以上)

  • 有効回答数

    1200名

  • 調査実施日

    2022年10月11日(火)~2022年10月12日(水)

社会貢献ができるアンケートサイトはアイリサーチ

いかがでしたか。これからもアイリサーチではポイントがもらえるアンケートの実施、みんなが気になるアンケートの結果発表を行っていきます。
お寄せいただいた貴重なアンケート結果はサービスや商品改善に活かされます。今後もよろしくお願いいたします。

アイリサーチはカンタンなアンケートにお答えいただくだけで、 ラクラクお小遣い稼ぎが可能。ためたポイントは、現金や電子マネーなどに交換できます。

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