全国の20歳~69歳の男女1000人に聞いた「食と健康意識に関するアンケート調査」結果大公開!!

アイリサーチモニターの方にご回答いただいた「食と健康意識に関するアンケート調査」結果を発表。ご協力いただいたみなさまどうもありがとうございました。

気になる結果 ピックアップ

あなたが、普段健康のために積極的に摂取している栄養成分、控えている栄養成分をお答えください。(単数回答)【n=1000】

普段健康のために積極的に摂取している栄養成分、控えている栄養成分アンケートグラフ

摂っている栄養成分第1位「水分」61.7%、 控えている栄養成分第1位「脂質」37.5%、

健康のために、積極的に摂っている栄養成分・摂取を控えている栄養成分をお聞きしたところ、摂っている栄養成分では「水分」61.7%に次いで「たんぱく質」が44.7%となりました。控えている栄養成分は「脂質」が最も多く37.5%、僅差で「炭水化物・糖質」35.0%となりました、次いで「塩分」28.6%、「コレステロール」25.3%、「脂肪酸」14.6%と続きました。

あなたの糖質制限の実施状況について、最も近いものをお答えください。(単数回答)【n=1000】

糖質制限の実施状況について、最も近いものアンケートグラフ

約半数が何かしらの糖質制限をしている

前問の【摂取を控えている栄養成分】で「炭水化物・糖質」が35.0%で第2位になりましたが、近年話題となっている「糖質制限」の現状についてお聞きしました。その結果、何らかの形で、糖質制限はしていると回答した方は47.6%となり、約半数が何かしらの糖質制限をしていることが明らかになりました。

肉についての好き・嫌いと、すすんで食べているもの、控えているものをお答えください。(単数回答)【n=1000】

肉についての好き・嫌いと、すすんで食べているもの、控えているものアンケートグラフ

糖質制限をしている方ほど、「肉が好き」にも関わらず、「肉」を我慢

肉についての好みと、すすんで食べているもの・控えているものをお聞きしたところ、牛肉は糖質制限者の30.0%が「好きだが、食べるのを控えている」ことが判明しました。豚肉も糖質制限者が非糖質制限者より、好きだが控えていると多く回答し、糖質制限をしている方ほど、「肉が好き」にも関わらず、「肉」を我慢していることが明らかになりました。

あなたが、好きな牛肉または豚肉を食べるのを控えている理由をお答えください。(複数回答)【n=251】

好きな牛肉または豚肉を食べるのを控えている理由アンケートグラフ

最も多い回答は「太ると思うから」59.0%

前問で牛肉または豚肉が「好きだが、食べるのを控えている」と回答した方に理由をお聞きしました。その結果、「太ると思うから」と回答した方が最も多く59.0%、次いで「健康に悪いと思うから」33.9%となりました。特に糖質制限者は、「太ると思うから」を64.8%、「健康に悪いと思うから」を35.8%の方が回答しました。

牛肉や豚肉(赤い肉)や加工肉を食べ過ぎる影響としてあてはまると思うものをお答えください。(複数回答)【n=251】

牛肉や豚肉(赤い肉)や加工肉を食べ過ぎる影響としてあてはまると思うものアンケートグラフ

第1位、「大腸がんのリスクが高まる」50.6%

牛肉または豚肉が「好きだが、食べるのを控えている」と回答した方に、牛肉や豚肉や加工肉を食べ過ぎる影響についてお聞きしたところ、「大腸がんのリスクが高まる」50.6%という回答が最も多く、次いで「脳卒中や心筋梗塞のリスクが高まる」30.3%と続いたことから、肉を控えているという方も多いのかもしれません。さらに、糖質制限の有無で比較をすると、「大腸がんのリスクが高まる」という項目に関しては、糖質制限者が59.3%と、非糖質制限者よりも24.5ポイント高い結果となっています。糖質を制限し牛肉や豚肉を好きだが食べるのを控えている方は、赤い肉や加工肉の食べ過ぎによるリスクを知っている方が多いようです。

糖質制限をしており、牛肉または豚肉が「好きだが食べるのを控えている」とお答えの方にお聞きいたします。あなたは、たんぱく質摂取のための食品にバリエーションを求めていますか。(単数回答)【n=162】

たんぱく質摂取のための食品にバリエーションを求めていますかアンケートグラフ

半数以上がたんぱく質摂取のための食品にバリエーションを求めている

糖質制限者で、牛肉または豚肉が「好きだが、食べるのを控えている」と回答した方に、たんぱく質摂取のための食品にバリエーションを求めているかをお聞きしました。「あてはまる」計は57.4%と半数以上がたんぱく質摂取のための食品にバリエーションを求めているようです。

糖質制限をしており、牛肉または豚肉が「好きだが食べるのを控えている」とお答えの方にお聞きいたします。あなたは、「肉代替商品」を食生活に取り入れたいと思いますか。これまでに食生活に取り入れたことがある方は、これからもすすんで食生活に取り入れたいと思いますか。(単数回答)【n=162】

「肉代替商品」を食生活に取り入れたいと思いますかアンケートグラフ

「肉代替商品」を取り入れたいと思う方は半数以上

「肉代替商品」とは、大豆などを加工して肉に似せた食品のことです。「代替肉」「植物肉」「植物性肉」「ベジミート」「プランテッドミート」などのように呼ばれることもあります。近年、話題となっている、「肉代替商品」を食生活に取り入れたいと思うかを、糖質制限をしており、牛肉または豚肉が「好きだが、食べるのを控えている」と回答した方に、お聞きしました。その結果、取り入れたいと思うと回答した方が合計68.5%となりました。

調査概要
【調査の方法】
株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施
【調査対象】
アイリサーチ登録モニターのうち、全国の20~69歳の男女を対象に実施
【有効回答数】
1000名(20代、30代、40代、50代の単身男女、ファミリー(子あり)男女:各50名、60代の男女:各100名)
【調査実施日】
2018年10月4日(木)~2018年10月6日(土)

いかがでしたか。これからもアイリサーチではポイントがもらえるアンケートの実施、みんなが気になるアンケートの結果発表を行っていきます。

お寄せいただいた貴重なアンケート結果はサービスや商品改善に活かされます。今後もよろしくお願いいたします。

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