「肥満に関するアンケート調査」結果大公開!!

アイリサーチモニターの方にご回答いただいた「肥満に関するアンケート調査」結果を発表。ご協力いただいたみなさまどうもありがとうございました。

気になる結果 ピックアップ

2015年5月27日に参議院において可決された新医療保険制度を知っていますか。【n=1000、単数回答】

参議院において可決された新医療保険制度を知っていますかアンケートグラフ

知っていると回答した人はわずか9.1%

新医療保険制度について知っていると回答した人は全体のわずか9.1%で、認知率の低さが浮き彫りとなりました。

下記可決された新医療保険制度のうち、知っている項目はどれですか。【n=91(上記で知っていると回答した人)、複数回答】

新医療保険制度のうち、知っている項目はどれアンケートグラフ

第1位「入院時の食事の引き上げ」(54.9%)、第2位「紹介状なしでの大病院受診時における負担増」(42.9%)、第3位月収121万円以上の会社員の保険料引き上げ」(40.7%)

新医療保険制度について知っていると回答した91人に、新制度で知っている項目をお聞きしたところ、「入院時の食事の引き上げ」(54.9%)、「紹介状なしでの大病院受診時における負担増」(42.9%)、月収121万円以上の会社員の保険料引き上げ」(40.7%)が上位という結果になりました。

新医療保険制度、特に予防・健康づくりにおける保険料減額、健康器具の交付といったインセンティブ付与を受けて、肥満対策を強化したいですか。【n=500(BMI値25以上の肥満の人)、単数回答】

新医療保険制度、特に予防・健康づくりにおける保険料減額、健康器具の交付といったインセンティブ付与を受けて、肥満対策を強化したいかアンケートグラフ

新医療保険制度導入をきっかけとした肥満の人の肥満対策への意欲が見受けられる結果に

新医療保険制度への認知度は全体のわずか9.1%でしたが、予防・健康づくりにおける保険料減額、健康器具の交付といったインセンティブ付与を受け、肥満対策を強化したいと回答した肥満の人は71.2%にも上りました。この結果より、新医療保険制度導入をきっかけとした肥満の人の肥満対策への意欲が見受けられました。

結果に関わらず、肥満改善に取り組んだことはありますか。【n=500(BMI値25以上の肥満の人)、単数回答】

結果に関わらず、肥満改善に取り組んだことはありますかアンケートグラフ

肥満改善に取り組んで、改善しなかった理由についてお答えください。【n=350(上記ではいと回答した人)、複数回答】

肥満改善に取り組んで、改善しなかった理由アンケートグラフ

「なかなか体重が落ちず、途中で挫折してしまった」(43.1%)、「意志が続かなかった」(40.6%)、「面倒になってしまった」(31.4%)

結果に関わらず肥満改善に取り組んだことのある人は70.0%にも上り、改善を試みたが結果がでなかった人は94.0%もいることが分かりました。肥満が改善しなかった主な理由は、「なかなか体重が落ちず、途中で挫折してしまった」(43.1%)、「意志が続かなかった」(40.6%)、「面倒になってしまった」(31.4%)が上位で、多くの人がダイエット挫折者となってしまっていることが分かりました。 

肥満・健康対策にあたって食事と運動のどちらで対策したい・対策していますか。【n=1000、単数回答】

肥満・健康対策にあたって食事と運動のどちらで対策したい・対策していますかアンケートグラフ

食事派がやや優勢

肥満・健康対策は、食事派が55.4%、運動派が44.6%で、食事派がやや優勢という結果になりました。

食事で対策する場合、最も摂りたい食品をお答え下さい。 【n=554(上記で食事と回答した人)、単数回答】

食事で対策する場合、最も摂りたい食品アンケートグラフ

第1位「トマトやレタス等の野菜」(45.3%)

食事で対策する場合、最も摂りたい食品は「トマトやレタス等の野菜」(45.3%)、「タンパク質が豊富な大豆や肉類」(13.5%)、「野菜ジュース」(9.9%)という結果になりました。

食事で対策する場合、どのようなことを最も意識して食事を摂りたいですか。【n=554(上記で食事と回答した人)、単数回答】

食事で対策する場合、どのようなことを最も意識して食事を摂りたいですかアンケートグラフ

食事で対策する場合、最も意識したいことの1位は「野菜を多めに摂取する」(37.4%)という結果になりました。

運動で対策する場合、どのような運動を最も行ないたいですか。【n=446(上記で運動と回答した人)、単数回答】

運動で対策する場合、どのような運動を最も行ないたいですかアンケートグラフ

運動で対策する場合、最も行いたい運動の1位は「ウォーキング」(49.3%)という結果になりました。

野菜を食前に摂取すると、食後の血糖値の上昇とインシュリンの急激な分泌が抑制され、太りにくい体になるということを知っていますか。【n=1000、単数回答】

野菜を食前に摂取すると、食後の血糖値の上昇とインシュリンの急激な分泌が抑制され、太りにくい体になるということを知っていますかアンケートグラフ

食前の野菜摂取は、食後の血糖値の上昇とインシュリンの急激な分泌を制御し、太りにくい体づくりをサポートしてくれるという事実を知っていた人は55.3%でした。

上記の食前の野菜摂取の効果を聞いて、実践してみたいと思いますか。【n=1000、単数回答】

野菜摂取の効果を聞いて、実践してみたいと思いますかアンケートグラフ

食前の野菜摂取の効果を聞いて、実践している、もしくは実践したいと回答した人は82.7%にも上りました。

ダイエットする際に、最も飲みたい飲み物は何ですか。【n=1000、単数回答】

ダイエットする際に、最も飲みたい飲み物は何ですかアンケートグラフ

野菜を多めに摂ることを意識したい、野菜ジュースを飲みたいという意見が最も多い結果に

ダイエットする際に最も飲みたい飲み物をお聞きしたところ、「野菜ジュース」(23.7%)が1位という結果になりました。

肥満対策にあたって、野菜を多めに摂ることを意識したい、野菜ジュースを飲みたいという意見が最も多く、また食前の野菜摂取を実践している人、実践したい人という声も多く、野菜、野菜ジュースでの肥満・健康対策に注目している人が多くいることが分かりました。

パートナー、配偶者は肥満ではないほうが良いと思いますか。【n=500(BMI数値25以下の肥満でない人)、単数回答】

パートナー、配偶者は肥満ではないほうが良いと思いますかアンケートグラフ

パートナー、配偶者のお腹周りの許容範囲はどれですか。 【n=500(BMI数値25未満の肥満でない人)、単数回答】

パートナー、配偶者のお腹周りの許容範囲はどれですかアンケートグラフ

あなたが最も嫌いな季節についてお答えください。【n=500(BMI値25上の肥満の人)、単数回答】

最も嫌いな季節アンケートグラフ○

あなたは、肥満が原因で損したことはありますか。【n=500(BMI値25上の肥満の人)、単数回答】

肥満が原因で損したことはありますかアンケートグラフ

「汗をかく」「水着が着られない」「着られる洋服がない」などといった意見が多く上がる

夏が最も嫌いな季節と答え(50.4%)、肥満であることで損したことがある(51.4%)と回答した人にどのような点で損したかフリーアンサーでお聞きしたところ、「汗をかく」「水着が着られない」「着られる洋服がない」などといった意見が多く上がりました。

調査概要
【調査の方法】
株式会社ネオマーケティングの運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施
【調査対象】
アイリサーチ登録モニターのうち、全国の男女20歳~69歳を対象に実施
【有効回答数】
1000人(各性別・世代、肥満の人[BMI数値25以上]と肥満ではない人[BMI数値25未満]各50名)
【調査実施日】
2015年5月29日(金)~2015年6月1日(月)

いかがでしたか。これからもアイリサーチではポイントがもらえるアンケートの実施、みんなが気になるアンケートの結果発表を行っていきます。

お寄せいただいた貴重なアンケート結果はサービスや商品改善に活かされます。今後もよろしくお願いいたします。

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